昨日の日記に書いたブラックアイドピーズ(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991164773&owner_id=25773567)、土曜日は時間使って買ってきたのに、今日は近所のマーケットで量り売りで売ってるのを見つけてしまった。歩いて10分位のところよ?(写真参照)なんであんなにまでして行ったのか?ってほんの2日後に後悔してるわ。
ここさ、Mercado de Mostensesというマドリードの地区ごとにある2〜3階建てのビルに個人商店の肉屋や八百屋が入ってるつくりなのよね。観光地ではMercado de San Miguelというのが有名でそこはオシャレな店が生ハムやワインやタパス売ってる。他も若者が多い地区だとフードコート中心で物売ってるお店は生ハムやワインやクラフトビール売ってるところが主、ってところもあるのよね。最初食べに行ったチョンマゲラーメンはチャンベリという地区にあるMercado de Chamberíに入ってた(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990944189&owner_id=25773567)。アントン・マルティン(アタシが映画観に行くCine Doréの隣)のマーケットにもラーメン屋が入ってるので行かなきゃいけないとは思ってる。
でも、ここ、モンテンセスは違うのよ!何が違うかって、アタシがこのマーケットに行く理由がスーパーでは売ってないモツ系+アジア野菜を買いに行くためなのよね。ラーメン意匠の向かいであそこ行った時も(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991027780&owner_id=25773567)砂肝とゴーヤを買ってからだった。で、モステンセスに入ってる食べ物屋、多分10軒位あると思うんだけど、一軒だけ中華(北部系で小麦を使った餅にいろいろ挟んで食べるヤツ?)があって、他はぜ〜んぶペルー系なのよね。アタシ、ペルーって西半球で一番ご飯美味しい国だと思ってるのでそれはいいんだけど、アパート生活第一日目に食べたペルーレストランが不味かったので(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990830600&owner_id=25773567)、こんだけ店が多いときっと玉石混交で不味いところもあるわ、って思ってて勇気がでない。ホント、マドリード、ペルー料理屋が多いので学校の授業でも話題になって、一回発言しちゃった。「今まで不味いペルーレストラン行ったことなかったけど、マドリード来て初めて不味いペルー料理を発見した!」って。先生も「そりゃこんだけ数が多いと不味いところもあるだろうね」って。ペルー、ご飯が美味しいので有名なので移民したら食べ物や始めよう!って感じなのかしら?韓国人がアメリカ行って日本料理屋始めるみたいなもん?
さて、そのモステンセスの中の一番売り場面積の広い八百屋、そこでゴーヤと生姜買ったんだけど、野菜の下に並んでる大きな麻の袋を見ると中に豆が入ってるのよね。あ、これは豆の量り売り用か!と思ってツラツラ見てたら、ブラックアイドピーズもあったわ

他にもいっぱい豆があったので、これはいろいろ試すべきか?ってなってる。
ホント、土曜日に半日潰していったのがバカみたい
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