「俺なんかしたかな〜〜???」と説明が始まった。夫の出張先、昨日のことだ。
昼食時、携帯が鳴った。知らない番号だが、仕事関係かもとでてしまったとの事。
「愛知の警視庁です。出頭要請が出ているので、名古屋警察署まで出頭してください」
一瞬ドキッとしたものの、相手にせず途中で通話を打ち切った。がしかし、・・・
宿に戻ると、インターホンに「来客の知らせ」が。確認すると・・・
「○○警察署」と胸に表示がある制服をまとった、体格の良い警察官が写っていた。
「え〜!何かしたか?」と記憶をたどる。出てこない。不安になり、私と相談となった。
先日の帰省時。下りの東北自動車道で、スピード規制をしているパトカーを追い越した、と言う話が頭をかすめた。
ジワジワ距離を詰め並び、パトカーの前をジワジワ走って距離を取った、とかなんとか。もちろん、警察からマイク?拡声器?で何やら言われたらしいが、止められることなく、その後すぐパトカーが高速から離脱したとの事。(普通やらないよね〜〜)
不安が拭えないので、同じ宿にいる同僚にまず聞いてみる事となった。すると・・・
宿(レオパレス)で孤独○された方が発見され、事件性はないが、念の為聞いてまわっていたとのこと。
不安から解放された、夫の安堵の顔。笑みがこぼれる。
詐欺でも、「警察」事が重なるなんて、やっぱり都会は違うなとつぶやく夫であった。
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