mixiユーザー(id:67073406)

2025年11月23日21:13

20 view

外務省

外務省

11月21日、駐日中国大使館は、国連憲章のいわゆる「旧敵国条項」に関する発信を行いました。
国連憲章のいわゆる「旧敵国条項」については、1995年(平成7年)の国連総会において、時代遅れとなり、既に死文化したとの認識を規定した決議が、圧倒的多数の賛成により採択され、中国自身も賛成票を投じています。
また、2005年(平成17年)の国連首脳会合では、国連憲章から「敵国」への言及を削除するとの全加盟国首脳の決意を規定した国連総会決議が採択されており、中国もコンセンサスに加わっています。
死文化した規定が未だ有効であるかのような発信は、国連において既に行われた判断と相容れないものです。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する