今朝はYMOの2ndアルバム『SOLID STATE SURVIVOR』(1979年)を聴いてました。これが大ヒットして日本ではテクノがブームになります。
但しオレがYMOの音楽を本格的に聴くようになるのは、80年代後半になってから。湘南台の図書館の視聴覚コーナーでこの『SOLID STATE SURVIVOR』を借りて、テープにダビングして聴いてました。
このアルバムのハイライトはやっぱり「TECHNOPOLIS」と「RYDEEN」だけど、他の曲もホント素晴らしい。特に4曲目「CASTALIA」は神秘的・幻想的な曲で引き込まれるね。雨の日に薄暗い部屋の中で聴くとハマります…。
YMOが「TECHNOPOLIS」「RYDEEN」で大ブレイクした頃、オレはまだ小3くらいだった。膨大な機材に囲まれながら無表情に演奏する姿は、まるで宇宙人みたいに見えた。
当時はまだ綾瀬(東京都足立区)の大伯母さんが生きてた頃で、家族で時々行ってた。途中、首都高速から見える東京タワーや川崎の石油コンビナートの夜景が楽しみだったんだけど、YMOの「TECHNOPOLIS」を聴くとそういう景色を思い出す。夜の石油コンビナートってホント綺麗だよなあ。まさにYMOの世界、テクノの世界だと思う。
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