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2025年10月19日07:53

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せんろはつづかなくとも、進むのが大人なのだ

 昨日、一子shu-2は野球の練習。

 ニ子shu-3は体操教室のため、そちらは妻が送迎。

 夕方、shu-2を迎えに行き、車で自宅に向かうとき、ふと後ろをみると爆睡していた。

 よほど練習で疲れたのかと思ったが、帰宅後しばらくすると

「気持ち悪い」

と言う。

 みると真っ青な顔でソファに倒れこむようにしている。

 その後、妻とshu-3も帰ってきたが、様子をみる妻が

「起き上がれる?」

 声をかけて動かそうとすると、

「やめて。吐きそう」

 弱弱しくいう。

 まぁこういうときは、吐いちまった方が楽になるわけで、妻が用意した洗面器にむかって戻していた。

 なので、本日、野球の練習はお休み。

 熱はそれほど高いわけでもなかった。

 昨日の夜で、7.1度くらい。

 今朝は、上がっているかは、まだわからない。

 俺自身、この週末は疲れていたね。

 昨日は、昼寝したくらい。おかげで、少し楽になったけど。

 リラックスするためには、模型に没頭するのが吉。

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 タミヤ1/18 LOLA T160。

 その後、赤を吹いているんだけど、残念ながら微妙に失敗。

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 一度に厚く吹きすぎたようで、ザラザラになっちゃってるんだよね。

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 このあたりとか、カーモデルでこれはツライ。特にビッグスケールだから、目立つんだよね。

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 塗料がたれちゃったところも、多々ある。

 最近は塗料の性能にも助けられて、失敗すること減ってたんだけどさ。

 こういう大面積のところを塗るのは、しばらくやっていないと、失敗しがち。

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 1000番あたりのスポンジヤスリで、表面を削っていく。

 やれやれ。

 ドボンして塗りなおした方が、早いかもしれないけど、これだけ大きいパーツをシンナーにドボンって、容器がないぞ。

 昔、子どもの絵本で、「せんろはつづく」というのがあった。

 ちっちゃい子どもたちが、地面をほったりしながら、ひたすら線路を敷いて、最後は汽車に乗ってそこを走るというう絵本だ。

 子どもたちは、どこどこ地面を掘り進み、トンネルを掘り、池に橋をかけていく。

 ひたすら進んでいくのが楽しいと同時に、俯瞰した大人目線では、現実にはこんなにドコドコ進まないぞ、と思ったものだ。

 そう、現実には、掘り進めたと思っても、固い岩盤にぶちあたったり、土砂が崩れてきたりすることもある。

 線路がうまく続かなかったとしても、それでも進むのが大人なのだ、なんてことを、子どもに絵本を読みきかせながら、オトナゲナク思ったものだった。

 がんばって進めていこう。

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