三連休の中日。
とはいえ、俺昨日の午前中は出勤しているし、一子shu-2の野球の送迎もあるから、あんまりのんびりしている感はない。
仕事の面でも、考えないといけないこと山積みではあるが、それは世の仕事人の方はみんなそうだろう。
気持ちを切り替えて、休むときは休むのが吉。
ということで、タミヤ1/18 LOLA T160。
ボディに白を吹き、さらに、
蛍光ピンクにしました。
これは、赤いボディの車を作るときの定番の手続きですね。
白から直に赤を吹くと、すみっことか微妙に白が浮き出てきて、そこをならそうとすると塗膜が厚くなりがちなので。
繰り返し瞬着埋め、ペーパーがけにはげんだ部分は、それなりにきれいになってくれたかな。
シートは、たまたま手元にあったクレオスの水性ホビーカラー、つや消し黒を筆塗。
筆で塗ると色むらが出やすいというイメージがあります。しかも水性カラー。
でもこの塗料はラッカーと同じ雰囲気で、かつ匂いもほとんどなく、2回塗りでいい感じに仕上がってくれました。
シャシーに載せるとこんな感じ。
このキット、古いだけあってシャシーの一部に謎の分割パーツが。
これ、電池を入れ替えるときのフタですよね。
この時代、車の模型はほぼ必ずと言っていいほどモーターを仕込んで走らせることができたと聞きます。
私が買ったのは21世紀に入ってからの再販なので、モーターライズ部品はいっさいなかったですけど。まぁここがその名残ですね。
モーターで走ったら、面白かったかなぁと思いつつ、いや、そんなことしたら壁にぶつかって、接着したボディが割れてたんじゃないかなぁ。
昔は、そんなにボディ塗装とか表面仕上げって、気にしなかったのかもしれませんけど。
無心に模型に興じる。
リラックスした休日には、こういう時間がありがたいです。
明日の朝、赤、吹けないかなぁ。
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