昨2024年のクリスマスに知人から耐熱ガラスのコーヒーポットをいただきました。
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それまでは食後に一杯ずつマグカップに直接ハンド・ドリップしていたコーヒーを、昼食後に2〜3杯まとめてこのポットにドリップ、そして台所の片隅に置いておくようになりました。で午後も夕食後もそのポットを電子レンジで45℃に温めて180ccほどマグカップに注いで…あー快適じゃわい。
ところが、この「台所放置プレイ」が思わぬ悲劇をもたらしたんです。コーヒー(ブラック)なんて腐るワケないだろ、とお思いのアナタ、そんなことありません!
春が深まり梅雨が始まる時期になると、徐々に腸にガスが溜まってオナカがユルく...。加えて、膝から下(両足)に広範囲の皮膚炎が。表皮から血が出ているところもあれば1円硬貨大の水泡ができているところもあります。
驚いてネットで調べると(おいオレ、病院に行けよ)、どうやら「ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群」らしいです。暑くなって常温放置のコーヒーにブドウ球菌が増殖したのでしょう(繁殖温度は20〜50℃、特に30〜40℃が活発)、ネットに書いてある「特定のブドウ球菌が産み出す毒素が皮膚に炎症を起こす。広範囲に水疱や皮膚剥離が見られる」症状、ピッタリ一致するではありませんか。
コーヒーは粗熱を取って(ボウルに水を入れてポットを沈めるだけ。水は温くなるので2〜3度替えます)、冷蔵庫に入れるようにしました。
すると、皮膚炎は治ってきてメデタシメデタシと思っていましたが9月中旬にブリ返して痛いのなんの。抗生剤を処方してもらいました。
オナカは、まだガスが溜まって陰陰滅滅(いんいんめつめつ)ですが、徐々に良くなってきているような気も…
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