昨日は8月が戻ってきたような暑さだったけど、今日は秋らしくて爽やかですね。まあ、動くと暑いけど
今朝はtrf『WORLD GROOVE』(1994年)と大黒摩季『DA DA DA』(1993年)を聴きながら宅トレをやりました。どっちもダンサブルなんでテンション上がりますね

オレは80年代末期からは洋楽ばかり聴くようになってたんだけど、1993〜94年頃になるとまた日本のヒットチャートを追いかけるようになった。この頃から邦楽、いや、J-POPが凄く面白くなってきたから。そう、若者向けの邦楽が世間で「J-POP」と呼ばれるようになったのはちょうどこの頃。
80年代末期のバンドブームにはあんまり興味無かったし、その後に流行りだした歌ものポップス(小田和正とか槇原敬之とか)はオレには退屈だった。もっとビートが強くてノリの良い曲が聴きたかった。そんな時に現れたのが大黒摩季やtrfなんだよね
当時のJ-POP界はまず長戸大幸率いるビーイング系が天下を取って、そこに小室哲哉が猛攻をかけてる感じだった。J-POP黄金時代だよね。ああいう盛り上がりをリアルタイムで体験できて良かったなと思います!
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