お彼岸。足を骨折した義妹が「やっと外出できるようになったので、墓参りに行く」というので、朝からオットが「とらや」のおはぎを買ってきてくれた。
義妹は歩くのが大変そうだけど、杖も手すりも使うことなくがんばって歩いてました。
いや、杖つかえや。
お墓参りのあとは大砲ラーメン。久しぶりに行ったらおいしかった。
そして家に帰ってみんなでいろいろおしゃべりして。
義妹のお供の姪っ子ちゃんと「久留米でおすすめを買っていくなら何がいいか」を検討。
「富松うなぎ」のテイクアウトと、「ゴッツェルのプリッツェル」をおすすめして、それに決定しました。
姪っ子ちゃんは、休みのたびに仕事終わりの高速バスで福岡から熊本に帰って、それで買い物などを手伝ってから、朝の高速バスで出勤するらしい。
まあ、どちらも高速バスのバス停近いからいいけど。
「ゆきちゃん(← わたしと同じゆきちゃんです)、もしかして、それって介護帰省?」
「うん。介護帰省だよね。毎回帰ってるよ」
ひええええええ
うちのムスコと年がそんなに変わらない子が、私と年がそんなに変わらない義妹の介護?
ああ、そうだよね。それもあるかもね。
足が使えないと不自由だからねえ。
でも、自分で「介護」という言葉を使って、それで、そんな年なんだと改めてびっくりしました。
ちなみに義妹は骨折を機に、それまでの病院の受付や銀行仕事を引退したそうです。
介護かあ。
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