長崎の母は耳が遠くなっています。
補聴器もいいやつを買ったみたいなのですが、
良すぎる機能(スマホと連携可)は、手に負えず・・・
コクラヤの人と話し合った結果、
ハイテクな機能を一切オフに。
宝の持ち腐れってやつ・・・
安い物でも十分だったのでは?とも思いますね。
そして・・・
さっそく、最新の補聴器を一つ失くしちゃいました。
(半年も経っていない

)
耳にぴったりオーダーの補聴器は、「はめ方」も難しいみたいですし、
小さいし、肌色で目立たない。
これ、逆にお年寄りにとっては欠点になったりしますね。
いっそ、ヘッドホンくらいデカければ、失くすことなんてないのになぁと思ったり。
まぁ、起きてしまったことは仕方ない。
今後、暮らしやすくするために、どうしたらいいのかを考えることにします。
今日は敬老の日。
鹿児島の義母と話したのですが、
義母曰く
「谷山の覚則じいちゃんも耳が遠く、補聴器が大嫌いだった。
市の補助を使って、緊急時には光で知らせる機器を買った。
長崎にも難聴対策の補助などもあるかもしれないから、調べてみたらいいよ。
役所は向こうからは教えてくれないから」
なるほど。
どうもありがとうございます。
母に何かをしてもらうのではなく、
発想を転換し、
私たちの方が何かをすることで
母とのコミュニケーションをよくする方法を考えましょ。
前回、弟が文字を書くボードのようなものを買ってもってきてくれました。
1000円だったそう。
簡単に筆談が出来るので、意思疎通もしやすかったです。
軽くて持ち運び可能だし、
これ、ナイスでした。
それから・・・
考えて・・・
文字変換アプリを入れておくのもいいかもと思いました。
調べてみたら、有名なのは下記2つ。
↓
↓
�…鯵仂磴�い者等支援アプリ「こえとら」
この「こえとら」は、わたし、数年前、パンフレットを見て知りました。
職場のアイフォンにこえとらアプリをインストールしてもらっているのですが、そういえば、一度も使ったことがないなぁ。
�■妝張函璽�
これは、100万ダウンロードのコミュニケーション支援アプリ
↑
ドラマ「星降る夜に」「silent」
「ファイトソング」「福岡恋愛白書13 キミの世界の向こう側」で登場、と書いてありました。
なんだか、�△諒�が、良さそうな気がしたので、インストールしてみました。
喋った言葉がすぐにスマホの画面に反映されます。
こんな感じで。
↓
設定画面で文字の大きさを大きくしたら、良さげです。
うん、いいかも!!!
大阪在住の姪っ子mちゃんが来週、長崎の実家に結婚相手の男性を紹介してくれることになっています。
このアプリを使ったら、コミュニケーションもスムーズかも!!!
さっそく、Mちゃんにお知らせしましょ♪
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