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2025年09月09日09:21

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珍遊 一乗寺本店

京都・一乗寺といえばラーメン激戦区。その中でも根強いファンを持つ「珍遊 一乗寺本店」で、中華そばの“鉢一面チャーシュー”をいただいてきました。

まず丼が運ばれてきた瞬間、目を奪われるのはその迫力。スープの表面がまったく見えないほど、器いっぱいに敷き詰められた薄切りチャーシュー。その枚数の多さと、花びらのように広がる盛り付けに、思わず「これは圧巻!」と声が漏れてしまうほどです。

スープは珍遊らしい鶏ガラベースのあっさり醤油。旨みはしっかりしながらも後味は軽やかで、チャーシューの脂と一緒になることで、まろやかさがぐっと増していきます。まるでチャーシューがトッピングというより、スープの一部として機能しているかのような一体感。

麺は細めのストレート。ほどよいコシがあり、するすると喉を通る軽快さ。スープをしっかりと持ち上げながら、チャーシューと一緒に頬張ると、噛むたびに肉の旨みが広がり、あっさりスープに奥行きを加えてくれます。

チャーシューは薄切りながら柔らかく、脂の甘みと肉の旨みのバランスが絶妙。たっぷりの量にもかかわらず、最後まで飽きがこないのは、この軽さとスープとの相性の良さゆえでしょう。

見た目のインパクトと、味の調和が両立した“鉢一面チャーシュー”。一乗寺のラーメン巡りの中でも、忘れられない一杯になりました。

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https://ameblo.jp/stephen19690326/entry-12924812057.html
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