https://coki.jp/article/column/57293/
上記コラムに詳しい。
2022年、23歳女性にストーカー行為を行い、
女性がマンションの自室の鍵を開けたとたん、後ろから侵入し、首を絞めた。
女性の抵抗で死ぬことはなかったが、
そのあと1時間ほど、「その女性がどれほど好きか」を語り続けた、という。
異常ですね。
もちろん犯罪として逮捕されてますけど、
殺人としても未遂だし、日本はストーカーに甘いですから。
「女性のほうも悪い」とか世間も言い出しますしね。
この事件のあと、前の勤務先をやめて(やめるしかないですね)
今の運送会社に入ったわけ。
社長さんは、この男が前に起こした事件を知らなかったかもね。
前の事件では、女性へのストーカー行為が何度か行われているが、
今回は女性からストーカー行為の通報はなかった。
つまり、前回は声をかけたりして失敗したので、
今回は「目をつけた好みの女性」に気づかれないように付け回してたのかも。
で、ひとりでマンションに入る姿を見て「チャンス!」って思ったんだろうね。
しかも、前回は「首を絞めた」けど相手がおとなしくならなかったので、
今回は襲うときの方法を進化(…)させて、刃物をもっていった。
もしかしたら刃物で脅しておとなしく自分のいうことを聞くように、
とか思ったかもしれないけど、
全く知らない男性に後ろから羽交い絞めされて刃物突きつけられたら
普通の若い女性は大騒ぎして暴れるだろう。
外国で強盗に「金目のものを出せ」と言われたらすなおに出すほうが
命の助かる可能性が高いのですが、なかなかできることじゃない。
先日のフィリピンの事件では財布を渡したけど射殺されてしまいましたが。
事件の第一報を聞いたとき、いわゆる「誰でもいいから殺したい」犯人が
ターゲットを求めてふらふらしてるところにたまたま通りかかった女性を…
と思ったけど、一応ストーカーの一種なわけでした。
ニッポンはストーカー犯罪に甘い。
殺されるまでたいした対応をしてくれない。
それがもう、何件も続いてる。つまり対応が変わってない。
ストーカー規制法違反で接近禁止命令など、何の効力もない。
そろそろどうにかしたらどうかね、もっと厳しい法律作るとか。
追記;
https://www.ben54.jp/news/2372
弁護士さんのコラム。ストーカー規制法の欠点と、
どうしたら「使える」法律になるか、のアドバイス。
今のままだとストーカーではない人に対してストーカー申し立てをする
「冤罪」も成立しかねないってことも書いてある。
(前にこれ、やられそうになったことある)
女性殺害「殺すつもりなかった」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=8444724
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