もう2年越しか?
いつからやりはじめたかも、定かではない。
ボークス IMS1/100 V・サイレン ネプチューン。
くっつけてなかった、こまごまとしたところをつけていきました。
このシリーズ、骨格まで緻密に設計されているのは魅力であり、また同時にハードルをあげているところ。
膝の関節は曲げると連動して、アクチュエーターみたいのが動くようになっています。
このあたり、ガワをかぶせると見えなくなってしまうので、考え込むところですね。
ネットとか検索すると、マグネット仕込んで脱着にしている方もみえますが、それをすると、また完成が遠のくし、めんどくさくはあります。
いっそ、両面テープでくっつけて、気が向いたらはがすというくらいが、私にあっているかも。
写真はわかりにくいですが、腰回り、いわゆるイモ付けで細かいところを合わせて接着剤でつけるのみ。
こういうところ、ちょっとした振動で外れてしまいます。
なので、細かいところではありますが、細いシンチュウ線を仕込んでつなげていきます。
仮組みしながら感じたことですが、このキット、つけるところはしっかりくっつけてやらないと、ちょっと持ち上げたくらいでポロポロはずれて、バラバラになっちゃいます。
そういうのも、模型製作上はストレスになるので避けたいところ。
下半身。
1/100は大きいので、けっこう存在感があります。
あれこれパーツをつけてみました。
写真の雰囲気が少しちがって、みえるかもしれません。
あれこれ、模索しています。
これくらいのサイズだと、スマホでぴゃっと撮ると、ピントの範囲が異様に狭かったり、って。
これは、なんでこんなふうに撮れたのか、不思議なくらいにぼけてますけど。
時間をかけて作った模型。
写真も、できたらきれいに撮りたいもの。
これはちょっと暗いですね。背景も、白い紙のはずなんですけど、ちょっとセピア色っぽくなっちゃってます。
これもまだちょっと微妙か。何か、パキっとしません。
ザラっとしすぎか。
なかなか難しい。
こちらは、片脚のガワのみはずしてみたところ。
こういう飾り方もいいかもしれません。
横に、つけてないガワを並べたりしてね。
両脚、ガワもつけたところ。
ちなみに、このあたりの写真はスマホではなく、iPadにLightRoomというアプリを入れて、ISOとか露出とかあれこれいじって撮っています。
いじってやってみても、案外Autoで撮ったものが一番安定してるかな、ということもあるんですけどね。
ただ手前から奥まで、ぼやけたりせずに写ってくれるのは、やはりあれこれいじらないと難しいかな。
あれこれ模索しつつ、まだこのポイントでいけばいい、なんて正解はみつけていませんが、こういう試行錯誤も、これはこれで楽しいものです。
メタリック感も、わりと求めたとおりに出たかな。
真正面、真後ろよりも、少し角度をつけた方がいいということもありますね。
だいぶ完成がみえてきました。
夏休み中に、フィニッシュまで行きたいところですね。
これ以上引っ張ると、パーツなくしたり、壊したりしそうです。
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