地雷は本当に恐ろしい。日本にはまず存在しないと思うが、海外ではまだまだ地雷が残っている地域があるみたいでとても怖い。あまりにも負の遺産すぎる。
ファンタジーではよく、古代文明の防衛機構が何かをきっかけに起動してしまうという展開がある。あれと同じようなものじゃないか。
何がひどいって、全ての地雷を排除できたと言えることがないことだと思う。仮にもし全ての地雷の排除に成功したとして、じゃあその土地を何かに利用できるか? と言ったら難しいだろう。だってまだ”あるかもしれない”から。地雷が存在しないことを証明できないし、確証を得られないから。
地雷が埋められていた過去がある地域に住む人は、地雷があるかもしれないという恐怖と隣合わせで生きることになる。
本当に最悪だ。しかも殺傷ではなく、戦闘不能の重症を負わせることが目的なのだ。実際位置関係的に足元から爆発するので、下半身不随にはなるものの上半身のダメージは比較的少ないだろう。あえて殺さず、敵方の治療の手をいっぱいいっぱいにする。まさに悪魔の所業だ。
「人間の底すらない悪意-進化-」というネテロ会長の言葉がよぎる。人間の悪意が産み出してしまった最悪の発明。人類の発明の中でも屈指の最悪の発明だろう。
地雷とかいう概念を産み出してしまった地球人とかいう罪深き生命体wwwwww
1:
早く滅ぶべし
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