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2025年08月05日07:56

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ソーセージ&ドイツ料理 BRUNO

本場ドイツの味わいを京都で堪能!
「ソーセージ&ドイツ料理 BRUNO」で味わう本格ドイツ料理の世界

京都の街角に、まるでバイエルン地方の居酒屋に紛れ込んだかのような雰囲気を醸し出す「ソーセージ&ドイツ料理 BRUNO」。今回は、ドイツ各地の郷土料理を取り揃えた豪華なラインナップを満喫してきました。

◆ カルトフェルンザラート(ドイツ風ポテトサラダ)
まずは前菜として登場したのが、ドイツ定番のカルトフェルンザラート。一般的なマヨネーズタイプではなく、酢とスープで和えた南ドイツ風。ジャガイモはしっとり柔らかく、粒マスタードと玉ねぎが絶妙なアクセント。爽やかな酸味と旨味が食欲をしっかり刺激してくれます。

◆ キュウリのサラダ
続いては、シャキッと爽やかなキュウリのサラダ。薄切りにされたキュウリは軽く塩もみされ、ディルの香りと酸味のきいたドレッシングで仕上げられています。さっぱりとした口当たりで、濃厚なメイン料理との相性も抜群。

◆ ミュンヘンの白ソーセージ(ヴァイスヴルスト)
メインのスターの一つ、ヴァイスヴルストはバイエルン州・ミュンヘン名物。白くてふっくらとしたこのソーセージは、ナイフで皮を外していただくのが本場流。ほんのり甘い香辛料とクリーミーな肉の旨味が特徴で、粒マスタードと合わせるともう絶品。ビールが欲しくなる味です!

◆ ベルリンのカリーブルスト
一転してパンチの効いた味わいなのが、ベルリンのカリーブルスト。カリッと焼かれたソーセージに、トマトベースの甘辛いカレースパイスソースがたっぷり。スモーキーな香りとピリ辛の絶妙なバランスがクセになる味わいで、思わずもう一本!と言いたくなる逸品です。

◆ 京野菜と豚肉のグラーシュ風
京都ならではのエッセンスを取り入れたグラーシュ風煮込みは、ハンガリーのシチューをドイツ風にアレンジし、さらに京野菜をプラス。とろとろに煮込まれた豚肉はスプーンでほぐれるほど柔らかく、野菜の甘みとスパイスの香りが調和した、まさに優しい旨味のかたまり。パンとの相性も抜群。

◆ ドイツ風ラビオリ(マウルタッシェン)
最後に登場したのは、ドイツの隠れた郷土料理マウルタッシェン。薄いパスタ生地に肉やほうれん草などの具を詰め、スープで煮込んだり焼いたりして食べるこの料理。BRUNOでは焼きタイプで提供され、香ばしい皮とジューシーな中身のコントラストが見事でした。まさに“ドイツ風餃子”とも言える、親しみやすい味わいです。

総評:
「BRUNO」は、本場の味を忠実に再現しながらも、日本人の口にも合う工夫が随所に光る名店。ドイツビールと一緒にいただけば、そこはもう小さなビアホール。旅行気分で食を楽しめる、京都では貴重な一軒です。

また訪れたくなる、本格ドイツ料理のオアシス。次回はぜひアイスバインとプレッツェルにも挑戦してみたいところです。

詳細はこちらへ
https://ameblo.jp/stephen19690326/entry-12920541520.html
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