夏休みに入り、二子shu-3が、
「カブトムシ、とりにいきたい!」
と宣言していた。
実際、少し前にネットでカブトムシのうわさを調べ、取りに行ったこともあるが、収穫は
0だった。
先達がいたときは、クワガタとかお相伴にあずかれたんだけどね。
「カブトムシとかは、朝早くないとだめなんだぞ」
言うと、
「じゃあ、4時にいこう。パパ、起こして」
「パパはいつもそれくらいに起きてるけど、shu-3は起きれるか?」
「起きる。起きるまで起こして」
それもめんどくさい
と思っていたんだけどね。
午前3時に大音響のアラームで起こされた。
3時はいくらなんでも早いだろう。
妻=ママに寝かしつけられていたが、結局4時半には起き、朝の5時過ぎに虫取りに出かけることになった。
行先は、前にたくさんのクワガタを捕まえた野球場のある公園。
駐車場はまだ空いておらず、車は近場に止めておいた。まぁ早朝だからね。
公園自体は空いていて、お散歩のおじいさんおばあさん、それに同じように虫取り網をとったおじさんもいて、けっこうにぎわっていた。
3、40分、森の中を散策し、木の幹をあれこれさぐったものの、結局クワガタもカブトムシも見つからなかった。
先達のお母さんから、7月半ばにあったとき、
「クワガタもそろそろ終わりですけど」
という話を聞いたので、時期的に遅いんだろうなとは思っていた。
とはいえ、無収穫というわけではなく、わりと立派なカナブンを見つけて2匹つかまえることができた。
あいにく、このときiPhoneを車に忘れていたので、写真はなし。
帰宅後、二子shu-2を野球に送って行ったり、あれこれしつつ、いまだ元気なクワガタ二匹と合わせて虫かごの整備。
今まで二匹のクワガタを入れていたものより一回り大きいのを買ってきて、そちらに移動。カナブンを今までクワガタを入れていた方に移動した。
クワガタは、元気に動いていて、そろそろ一カ月ちょいか。意外と長生きなんだね。
セミとか一週間というからなぁ。
極短命なのだと思っていた。
世話といっても、霧吹きで水分補給するのと、昆虫ゼリーをいれるくらいなんだけど、動いている生き物をみるのは確かに楽しい。
夏のいい経験だね。
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