mixiユーザー(id:8729247)

2025年07月31日08:24

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ニュースで事故現場を見たけど

国道だが狭い上り道。
上っていくと右側が断崖、ガードレールはない。
カーブの手前で、すれ違いのためのちょっとした空き地が
断崖の上にできている。
普通に考えれば、下ってきた車がここに入って上りの車を通すんだな。
その「ちょっとした空き地」をこえて車ががけ下に転落している。

すれ違いの車があったとしたら、事故車は上り側なので
右にある断崖のほうに寄るのは無理。だとしたら単独事故。
あくまでも推定だけど、カーブを曲がるとき速度が速くて
外側にはみだして転落、ではないだろうか?

だとしたら、亡くなった方には気の毒な言い方だが
津波警報で出ていようが出ていまいが、
「運転操作ミスによる事故」ではないか?

コメントに「津波が来てないのに避難して事故にあった」から
「津波警報出したやつが悪い」な口調で書いてるものがあるけど、
それは違うだろ。
実際に津波はきてる。たまたま事故現場近くでは大きな波がなかっただけ。
仙台港では150センチ、ワシの身長ほどの波だ。
うっかり海に入っていようものなら(足先だけでも)
波をかぶった瞬間に引き倒されて、そのまま引き波で沖に流されてしまう。

自然災害は予想ができない。
東日本大震災の時も、その前の数回あった大きめの地震で
「津波10センチ」とかだったから
南三陸町でも「役場となりの3階建て防災庁舎」に移動したし、
女川町七十七銀行でも「3階建てビル屋上避難」を呼びかけた。
結果、どちらの建物の屋上をも超える波がきて、多くの犠牲者が出た。
損害賠償裁判で遺族は「安全を考えてもっと高台に」避難させるべきだった、と言った。

つまりそういうこと。
避難を呼びかければ「不要だった、避難したために事故や熱中症が起きた」と言う。
もしくは「避難場所が不適切だった、もっと安全な場所に誘導すべきだった」と言う。

うるせぇ。


津波の高さだの大きさだのいつ到達するかだの、
100%予想などできるわけがない。
避難だって義務じゃない、自主的に行うものだ。

今回の「崖から落ちた事故」に限って言っても、
避難場所に指定された場所に向かう途中でもなんでもない。
自分で選んだ高台に向かうときの事故であり、
その場所に向かうと選んだのはこの人自身だ。
それを「避難警告」出したほうに責任おっかぶせて喜ぶのはおかしい。
遺族ならどうする?それは遺族が考えることで周囲の赤の他人が言うことでない。

■避難場所に向かう途中に崖から転落 運転手の50代女性死亡 三重・熊野市
(TBS NEWS DIG - 07月30日 16:26)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8412921
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