3DCGを使ったアニメは非常に違和感があり、不気味に感じる。全く違和感がないのなんてufotableのCGぐらいじゃないだろうか?
一方でゲームのCGムービーは全然違和感がなく不気味にも感じない。むしろクオリティが高くてかっこよく見える。
そこで気づいたのだが、要はアニメの場合は背景が2D、キャラが3Dで、2Dと3Dを混ぜてるから違和感があるのではないか? 背景も3Dだったら違和感がなくなるのではないか?
CGのクオリティの差もあるかもしれないが、実際背景(というよりフィールド)も含めて全て3DCGで制作されているディズニーやピクサーの映画、スタンドバイミードラえもんなどは全然違和感がない。
そもそも別に昔のゲームも今と比べるとお世辞にも3Dのクオリティは高くない。モーションとかもなんか変だったり大げさだったりする。けれどムービーの違和感は全くなかった。
やはり変に2Dと3Dを混合するのが違和感発生の正体だと思う。
ただ上記したように例外はあって、UFOTABLE作品はもちろん、ギルティギア、ドラゴンボール、キルラキルなど⋯⋯。ただここらへんは明らかにコストをかけて作られているというのもある。
変にキャラだけ3DCGを使うなら、どうせ作画のクオリティアップにそこまでコストをかけないのであれば、全部3Dにした方がマシなのではないか⋯⋯と昔のゲームをみたら思う。
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