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2025年06月14日23:54

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56歳で発症は衝撃的に感じる。

■「今まで通りの生活を送りたい」若年性認知症の患者に密着、世界初・治療薬「レカネマブ」の効果と課題【報道特集】
(TBS NEWS DIG - 06月14日 06:37)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8350128
若年性アルツハイマー型認知症を患う60歳の女性に、世界初という治療薬「レカネマブ」の投与が始まった、ですか。記事では、大阪で一人暮らしをし、30代の時期に女優業をしていたことがあるという関田美香(60歳)という人物を取り上げたテレビ番組がテーマとなっていますが、正直、60歳の若さでそこまで深刻な状況になるのかと、ちょっと衝撃的に感じました。
買い物に行くも、通い慣れた道のはずだが、突発的に記憶が飛び、住み慣れた家でも日常生活に支障をきたすようになるのだとか。お茶を飲みたくなった時、ごま油と間違うとは結構深刻で、文字や空間を認識しにくい「視覚障害」が現れているのだとか。緑茶でも茶色っぽい色のものがありますが、紅茶や焙じ茶のペットボトル物だと、瓶入りのごま油に似た色だったりします。ペットボトルのお茶なら冷蔵庫に保管するでしょうが、ごま油などの食用油は冷蔵庫に保管するケースは少ないと思いますし、保管場所での区別は、普通に考えればつくでしょう。
薬の投与は「進行を防ぐ」目的となるようですが、若年性ということもあり、どこまで投薬治療の成果が出るのか、何とも分からない感じがありますが……。
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