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2025年05月15日09:52

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2025年5月15日(木曜日)

『地球人としての意識』

地球人としての意識を高めたことはありますか?
何故自分が人として生まれ、家族と出会ったのか。
生きた年数だけ自分の生き方が原因なのか、人と縁を持ち、気付くと今の性格になっている。
一秒一秒と人生を過ごす時にも気付かず、朝が来て、夜が来て、平穏な日々がどれだけ幸せな事かをも忘れて、人は不満や不平や満足することをどこかに置き去り、自分の人生を嘆くこともある。
もしかすると、地球人としての自覚が高まると、人は生き方を変えられるかもしれません。

地球の年齢は46億歳だといいます。
地表の約70%が海洋に覆われている地球。
地球は成長するに従い、微惑星の衝突の回数が次第に減少していたと言われていますが、地球が年老いた時や、地球自体が地球表面を変化させたくなって活動を始めたら、微惑星って衝突しやすくなる気がして来ます。

これからの地球は、大気の最上層部が大きく乱れていることから、太陽の強い紫外線が水蒸気を酸素と水素に分解させる(今何を書いているのかわからないのですが)大気に含まれていた大量の水蒸気が豪雨となって地表に降り注ぎ、海が大きく揺れ動かされます。
海が人類のゴミによって酸性化したら、海はどうなるのだろうか。
地球に陸地が出来たおかげで、大陸からの物質と合体して海は中和されたのですが、海の存続は気温がいかに安定しているかにかかっています。

日本の面積の約40倍もある南極大陸。
南極の氷床は、最も厚いところでは4200mもあったと言われています。
本当のところ、今はどうなるのだろうか。
線状の霜が風に転がり出来る「雪マリモ」や、風で削られた雪の表面が数cmから1mの凹凸になる「サスツルギ」は、今も南極で見られるのだろうか。

氷床の下には90個もの湖があるという。
この湖が姿を現わした時、地球は、いえ人類は、どうなってしまうのだろうか。
南極が南極ではなくなる時、隕石の数が増える気もします。
地球人の私達が地球を守らないと、地球は大変なことになります。
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