ケアプランがなかなか定まらなくて、「もう、なんともなりません!」って叫びたくなることも実はあります。
でも、そんなとき、必ずボスが言うんだよ。
「ぜったいなんとかなる、ならなかったことはない」って。
要介護3の老老介護のおっちゃんを病院から家に戻すために、今日は住宅改修のやり方とかをけんけんがくがく。
車椅子で家に入らないといけないからむつかしいんだよ。
無責任な病院のソーシャルさんが「毎日、週6日のデイケアがマスト!」って言うけれど、単位数が絶対的に足りません、いや、先に単位数計算して言えや。
「デイケアは単位数的に週3日しか使えません、残りは訪問看護とか訪問リハでフォローしましょう」
というと、家族はあきらかに絶望した顔してました。
だからさ〜。単位数計算しない人がいろいろ言っちゃだめなんだよ。
そこでわたしがビッグマウスする。
「大丈夫、なんとかなります。なんともならなかった人なんていないです!」
って。
おお、ボスの口癖と同じこと言っちゃったw
でもね。
ほんとになんとかなるんだから、どんとうぉーりーさ!
根拠のない自信って、ときには大切だとおもう。
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