■年金だけでは足りず…働くシニア世代が増加中!どんな仕事で、いくらもらうのか?シニア100人に徹底調査!【Nスタ】
(TBS NEWS DIG - 05月04日 15:04)
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シニアの働き方と言っているが、どんなに年を取っても年金があろうがなかろうが働きたい人は働く。特に手に職を持っている人はそうするだろう。しかし、そうでない人はどうするのか?そこに焦点を当てないといけない。そうなると若い頃から手に職を付けて生きていくことが年金負担を減らす対策の一つとなる。しかし、そんな人ばかりではない。ほとんどの人は年金が頼りの綱だとするなら年金だけで暮らして行ける方法を考えないといけない。
そもそも年金だけでは足らないという事態が年金の破綻を意味している。破綻はしていないと意地を張って政府や指揮者は言っているが年金だけで暮らせない時点で年金は破綻していると断言できる。そろそろそのような虚言は止めよう。年金は破綻している。破綻している中でどう生きていくか?仕事が出来ない人がどう生き抜いていけるのか?そこが問題なのだろうと思う。
こういう話をすると「そういう老人は死ね」とか言う人がいるがそういう人は間違いなく自分が老人になった時に「その死ぬべき人」に入る人だろう。自分の実力を見つめたことがない人がそのようなたわ言を言う。そんなことよりも働けない老人が破綻した年金でどう暮らすかが問題。
たとえば、都会に暮らす老人が数千人単位で地方へ移住。疲弊した地域に入って生活するとか。そこでは家庭菜園とかも出来るからそうやって細々と暮らす。同じ年代の人が多いから助け合いも出来るだろうし、隣近所の人に異常があっても気が付いてもらえる可能性も高まる。地方へまとまった数の人々が移住すればそこに雇用も生まれる。例えば余りとでしなくても済むように小さなスーパーみたいなものが出来れば、そこで働く若い人も来る可能性もある。過疎は一時的に解消され、長い目で見れば過疎を脱曲できる可能性もある。ここでミソなのは集団移住だ。各地方の町に1000人単位で分散移住でこのセットを100セットやれば10万人が積砲へ散る。1000セットやれば100万人だ。
地方では郵便局がまだまだ健在でその郵便局とコンビニがタッグを組んでやる取り組み(これは今でもあるが)それを標準化し、田舎暮らしでも十分サービスが受けられる王にすれば良い。田舎の道なら地域のバスもまだあるだろうから、無ければまた作れば良いしそうすればインフラの維持も可能だろう。
田舎の暮らしはそれほど生活費が掛からないので低い年金でも負担は減る。そこで家庭菜園をやって食費も軽減できればもっと負担減るだろう。田舎にネット環境を整備すればそれほど暮らしも不自由はない。車がない人でも田舎暮らしに特化したネット通販整備しを利用してもらえればそれほど不便もない。今は老人でもスマホを触れる人もいるから触れない人に教えることでつながりも出来る。スマホを触れる人が増えればそのようなサービスを使う人も増えるだろうし、そのようなサービスを運営する若い人にもメリットがある。今の状況では少ない年金で年も取っているのに働かされることを強要され、年金破綻を隠された上にその尻拭いを老人にさせるようなある意味「犯罪」のようなことが継続する。国は破綻した年金をしていないと隠し、老人にもムチ打って働かせようとしている。
新しい発想がなければ新しいことは生まれない。
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