mixiユーザー(id:8729247)

2025年04月28日16:19

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単身赴任先から家族のもとへ

昼間仕事して、連休は家族とすごすために高速へ。
もしかしたらこの4月に転勤したばかりで、夜の高速に乗ったことなかったかも。
料金所を通ったあと、すぐに「東北線くだり」の誘導路案内がある。
そこを通過すると二股に分かれた場所に信号機があって、
右は「東北線のぼり」、左は「進入禁止」。
進入禁止の札は大きくない。見落としたかもしれない。
「くだり」に行きたかったけどうっかり通過したってことは
「くだり」の標識を見落として、
この別れた道の左を入れば「のぼり」の反対で「くだり」に行ける、と
とっさに考えてしまったかもしれない。
で、出てみたら、なんと上り車線逆行になってしまっていた!
「くだり」に入ろうとしたはずなのに、真正面から車がどんどん来る。
自分は明らかに逆行してる、でもなぜ?????
おそらくパニック状態になってたと思う。
これが普通の平日夜なら路側帯に駐車してゆっくり考えるとか、できたかな。
でも、連休初日はじまる夜で交通量が多いし、慣れてない道だし、
「家族のもとに帰れない?!」ってパニックだものね。
なんだか気の毒だ。

もちろんちゃんと標識見てないのはいいことじゃない。
でも、うっかり見落とすような誘導路を作って、見落としたら即アウト、って
なんかすごく「いじわる」な感じだよね。
ちなみにワシの居住地近くにある「松島インター」も似たような作りだけど、
すごく狭いインターで誘導路も急角度だから、
この人がうっかり曲がってしまった「左の道」にはかなり無理しないと入れない。
それでも「ここ危ないよなぁ、間違う人いないのかな」と思ったことはあるけどね。
それでも三陸道は、そんなに混まないし、高速じゃなく自動車道だから
けっこうなんとかなるんだよ。
逆走車に遭ったこともあるけど(笑うとこ)よけることができたしね。
…軽トラのおっちゃんで、助手席のおばちゃんと顔見合わせて笑ってたっけ。
笑いごとじゃないってば。

とにかく。
こういうことは、誰にでも起きると思う。
慣れてないインターチェンジを急いで通過しようとしたら
標識見落としもありえるよね。
パニックにならないでリカバーできればいいけど、
教習所でも「逆走するな」は言っても、万が一「逆走」になったとき
どうやってリカバーするかは教えない。

この場合の本当の正解は、逆走しちゃったらどうするかを考えるんじゃなく、
こういうわかりにくいインターチェンジの構造を直すことじゃないかな?
遮断機警報器がない踏切で人身事故が起きたら、踏切を改良するのと同じでね。


■“速度を維持したまま”逆走し続けたか 東北自動車道での逆走車の正面衝突事故 約1分で2.7キロ走行
(TBS NEWS DIG - 04月28日 11:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8293407
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