■【work23】会社辞めずに“最低限の仕事”「静かな退職」広がる 実践中の20代男性に密着「ダラダラした方がコスパいい」 企業に意外なメリット?【news23】
(TBS NEWS DIG - 04月23日 14:49)
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根本的な考え方が間違っている。しかし、このような人はいつの時代でもいたが名前を付けられたからそう呼ばれているだけと言うのもある。
勘違いしているようだが、彼はまだ若いから良い。しかし、仕事に対する向き合い方を間違っていると50歳を過ぎた時に岐路に立つことになる。欲しがられる人間といなくても良い人間だ。おそらくこんな意識で仕事をしていると40後半から50過ぎると真っ先に要らない人間として切られる。しかし、その年齢では次探しても同じ条件での仕事はまずない。そんな意識で仕事をしているとどの業種にでも要求されている「脳」になっていないからだ。
仕事とはどの業種に行っても共通して直面することがある。
それは「たくさんの仕事が重なりそれをどうさばけば効率よくやれるか。」ということを
仕事をしながら考え、時間を読みながらあとどのくらいで終るかの目星をつけられるという予定を計算できる「脳」だ。ウエから「あとどれくらいで出来る?」聞かれたときに分かりませんと答えるのか、あと2時間で終りますと言えるのかでは大きな違いだ。
それは給料が多い少ないということでやるのではなく「自分への投資」だ。
仕事の内容がつまらないからとか、出世につながらないからとか、期待されていないから手を抜く、気を抜くことを何十年もやっているとそういう「脳」になってしまう。
そうなってしまうとどこに行っても「この人はやる気がない」と思われるのは自分にとって「損」だとは思わないのだろうか?
たとえお茶くみでも(今はそんなものないだろうが)コピーを頼まれることのような些細なことでも相手のことを考えてきちんとこなせば「この人はいろいろ気が付く人」と思われればいつの日かいい仕事を回してくれるかもしれない。しかし、それを期待するのではなくどの業種にでも使える「効率よく仕事をする脳」を手に入れることが重要なんだろうと思う。
仕事に対する報酬は重要だが、カネに直結しないから手を抜くというのはあまりに短絡的だろう。どんな些細な仕事でも脳を全力で回転させてどうやったらミスなく、早く、相手の要求している以上のことをやってのけるか、それが出来て相手から「お。早いね、ありがとう」とか「無理やり仕事突っ込んで悪いね、でも早くしてくれて本当に助かったよ。」
と言われるならカネよりも需要な「相手からの信頼に一滴」を勝ち取ったことに他ならない。このような小さな積み重ねが大きな信頼につながり「彼の意見も聞いてみよう」とか「彼に大きな仕事を任せてみよう」とかになる。
いきなり経験もない人に重要な仕事やポジションを任せるはずもなく小さな積み重ねの先に地位とか言うものが付いてくる。そうやって人のために積み重ねた一滴一滴は自分のスキルになってついてくる。
何を得るにしても全力でやり、それを積み重ねるしか方法はない。
自分の仕事を顧みて改善案を出し次に生かす。そのようなことをしないで手を抜くとかやっていると将来、真っ先に切られる対象にされる。その後の人生は過酷だから若いうちに報酬を期待せず、人のために働き、自分を磨き、将来に備えた方がよっぽど賢明だろう。
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