■和歌山県の岸本周平知事(68)が死去 新知事が就任するまでの間、副知事が代理を務める
(TBS NEWS DIG - 04月15日 11:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8277699
昨日、知事公舎内で倒れているのが見つかり意識不明の重体となっていた和歌山県の岸本周平知事(68歳)、死去、ですか。関係者の話によると、倒れた前日だった13日(日曜日)は大阪・関西万博の初日であり、公務としてオープニングセレモニーに出席し、関西パビリオンの和歌山ゾーンのオープニングで自ら神輿を担いでいたが、その2日前に腰の痛みを訴え、翌日の開会式には出席せず、13日も出席予定であった一部の行事を欠席していたとのことで、倒れた当日は新宮市でのタウンミーティングへの出席予定があったものの出発予定時刻になっても連絡が取れず、秘書が知事公舎に立ち入り、倒れていたところを発見され、意識不明の重体で病院に搬送され、集中治療室で治療を受けていたところ、今日になって容態が悪化、敗血症性ショックにより亡くなったとか。
岸本周平知事は、平成21年の衆議院選挙で民主党(当時)から和歌山1区で出馬し当選、国民民主党の選挙対策委員長を務め、仁坂吉伸前知事の引退を受けて令和4年の和歌山県知事選挙に出馬し当選、一期目でした。記事などを見ると、「まだ一期目だったのに」と、惜しむ声もあるようで、2代前の木村良樹知事が平成18年に競売入札妨害容疑で逮捕(県発注の国道トンネルの工事をめぐる談合事件)された記憶も深い中、信頼度の高い県政の期待の中だったと思いますが、「まさかの」急死でしょう。合掌。
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