上野恩賜公園の一角、不忍池の畔に有る「下町ミュージアム」。
以前、「下町民俗資料館」という名称だった頃から存在は知っていたものの、何かのタイミングで行こうとした際は改装による休館中で、その後機会を伺っておりました。
改装が終わったようで、最近「下町ミュージアム」として再オープンし、この週末に漸く行って来れたという訳です。
下町という名称は、武蔵野台地の上に有る山の手に対して、低地であるから…というような話も聞きますが、英語にもDOWNTOWNという言葉が有る事から、洋の東西を問わず、似たような認識が有るんどなぁと思っていたのですが、調べてみるとDOWNTOWNは日本で言う下町ではなく、なんと中心繁華街の事だそう。
蛇足ですが、Billy JoelのUPTOWN GIRLという曲も、つまり山の手お嬢様という事かと長らく誤解しておりました( ̄▽ ̄;)
まぁ名称はさておき、幼少の頃はよく行っていた父親の実家が江東区新大橋…所謂深川地区に有った事から、昔から下町文化に触れて育ってきました。
今でも、山の手文化より下町文化に共感しています。
さて
上野恩賜公園は桜フェスタというお祭りの最中で人出がとても多く、その影響も有るのかどうか、案外多くの人が来ておりました。
入館料は300円。
安い!
建物の外観から分かるように、フロアは三階までで広さもさほどでもありません。
そう、下町と言えば、やはりこの雰囲気ですね!
当時の家屋が再現されていたり…
見所満載!
えぇっ、不忍池はかつて河口だったの(@ ̄□ ̄@;)!!
日比谷の辺りが家康以前は入江だったなど、東京の海岸線は今とはずいぶん異なりますが、上野辺りまで海だったと言うと、いつの事?
縄文海進の頃はもちろん海だったと思いますが…
寛永寺と同じ時期、天海僧正らが琵琶湖をモデルに不忍池を整備したと聞いたように思いますが、少なくともその頃よりは前の話なのでしょう。
そう言えば、江戸東京博物館の足場っぽいのが無くなったので、もう開館したかな?と思えば、まだ1年くらい先だそう( ̄▽ ̄;)マダマダサキダー
では…
この上野界隈だと、次に気になるのはこちら!
近々行かねばε=┌(;・∀・)┘
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