この日記を再開し今日で1年となった。たまにその日記を読み返していた。
迷走していた心が整ったと感じた。
臆病な自分と折り合いを着けながら、会社組織の一員として生活できるようになった。
再就職して6ヶ月が経過した。周りの人は30〜40代だが10年以上の勤続年数の方々だ。私は51歳の新人として、指示を待つ事に徹した。
冬期は、実務がほぼ無い。自習となる。(?でしょうが、詳細は省く、が、建設会社だ)
結果、気持ちが伸びきったゴムのようにダラダラでピリッとせず、凡ミスとなる。これでは駄目だ。若い世代に気を使い、英語の技量もぱっとしない自分。考え迷走していた。
辞めるか、腹くくってやるか決めないと、駄目人間になる。
昨日、現場監督の1人が高熱を出しながら仕事をしている、と耳に入った。彼は夜勤もこなしている。リース車両のピックアップのため、後輩に同行するとのこと。
誰も代わりに行くと言い出さない。いたたまれず手を上げた。周りの数人が「私行こうか?」と。ダチョウ倶楽部の「どうぞどうぞ」状態だ。
自分から踏み出した些細な行動が、本来の自分がどうであったか思い出させてくれた。
自分はこのままでいいのか?そんなわけはない。いい仕事がしたい!
自分の中の何かが変わった。よし、仕切り直しだ!
52歳。まだまだ頑張るぞ!
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