女性の服にポケットがないのは
「からだのラインをきれいに見せるため」。
ほっそりとウエストを強調し、胸のふくらみを美しく見せるのに
「ポケット」そのものがじゃま。
女性服でもポケットがあるように見えるのもあるが、
「ポケットの入り口」だけをデザインとして貼り付けてあった。
そういう服は今もある。
「おでかけ」のために。
美しくみえたいとき、はそういう服。
お仕事服には、大きくて深くて使いやすい位置にあるポケットは必須。
美しく見えるのが第一目的ではないが、
それなりにきちんと見せるように、ポケットにスマホを入れても
シルエットがへんてこにならない工夫がこらされている。
お仕事のためにきちんとした服装をする女性が増えたってだけのこと。
足をきれいに見せるハイヒールをお仕事のときに履かないのと同じ。
■〔国際女性デー50年〕女性服にもポケットを=名刺しまえず「仕事に不便」―メーカーに変化の兆しも
(時事通信社 - 03月06日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8228681
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