血管吻合がうまくいけば生着率は高い。80%以上。
生着した場合、これまでの海外例では70%以上が3年以内に妊娠、分娩。
分娩時は帝王切開。
分娩で一番大変なのは子宮口と膣が開くかどうかだが、
子宮口はもとあった子宮を切除し、移植子宮を縫い付けたので
開かない。
膣が開くのは個人差が大きく、金をかけて(2千万はする)子を作って
子がひっかかって死んだら移植の意味がない。
分娩後3か月で移植子宮を摘出する。
生命維持に不要な臓器のために、副作用も多い免疫抑制剤を飲み続けるなんて
ありえないので。
■子宮移植の申請承認=臨床研究、手術実施なら国内初―慶応大
(時事通信社 - 02月27日 20:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8220037
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