1965年生まれの私は昭和が大好き。
我が船橋市の隣の隣、松戸市にはそんな昭和の色々を集めた昭和の杜博物館が有るのです。
過去に二度ほど前まで行きましたが、最終入館時間を過ぎていたり、休館日だったりでそのまま引き返しておりました。
最初は北総鉄道秋山駅から、次は新京成線みのり台駅から歩いていたので、今回は武蔵野線東松戸駅から歩きました。
到着!
先ずは展示館にて受付。
なんと破格の300円(@ ̄□ ̄@;)!!
建物は意外に広く、クラシックカーや軍艦のプラモ、昭和の部屋や様々な物が展示されています。
中でも特筆すべきはこちら。
先の大戦で日本と死闘を繰り広げた空母ホーネットの巨大な模型(@ ̄□ ̄@;)!!デカスギル
(B25が駐機しているという事は、ドーリットルの東京初空襲時の仕様らしい・・・)
往年のエレクトーンも有りました。
同じモデルではないですが、ウチに有ったのも似たような感じです。
そして屋外はたくさんのクルマ
ハコスカGT-R!
そして少々傷み気味ではあるものの、鉄道車両
日立電鉄
流鉄(元西武)
銚子電鉄(元営団銀座線)…
銀座線時代の駅名も・・・現在よりかなり少ないですが
個人所有の施設らしさ全開のごった煮感がかえって良い感じでした。
あれっ
コレって何だろう?
一瞬ダイヤル電話機かと思いましたが…
ニッポンエレクトリックってNECの事かな(´・ω・`)? ショウワハオクガフカイ
園内ではないですが、近くには千葉都市モノレールの車両も展示されています。
帰路は新京成線みのり台駅まで歩きました。
番外
一瞬、「東松戸は謎の眼科」と読んでしまいました( ̄▽ ̄;)
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