mixiユーザー(id:8729247)

2025年02月19日10:04

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虚偽の診断書を書かせた目的は?

認知症で入院中の老医師を「職員」扱いして診断書を書かせた。
字が違うものもあった、というから婦長あたりに言って
その医師の名前で書かせていたこともあったんだろうね。

おそらく、ずっと昔からやってたと思う。
精神病で入院中の患者が亡くなる。
精神病では死なないので何かの死因が必要だけど、
病気かどうかはわからない。
ロクな診察してなかっただろうし、具合悪いと患者が言っても
「精神病が言わせてる、病院から出て逃げようとしてる」とか
いろいろ言って検査も治療もしなかったんだろう。
お金かかるからね。

最小限の手間で最大限の利益。
その方針でずっとやってきたので、診断書偽造くらいフツーになってしまった。
診断ミス、治療ミスもあっただろうし、きちんと観察してないので転倒とか、
食事誤嚥で窒息、自殺もあった可能性があるが、
全部、ニセ診断書で乗り切った。
入院させるほうも、万が一にも退院してこられたら困る患者を
預けっぱなしにできる「ありがたい病院」だったから文句も出ない。

これまではうまくいったけど、今回は「入院患者による殺人」。
明らかな犯罪。
しかも犯人である患者が看護師に「病院を出たいので人を殺した」って
言ったんだから、はっきりしてるもなにも。
歯ブラシの柄で目をつかれて脳組織まで損傷してたそうなので、
誰がみたって大けが、すぐにきちんと処置できる病院に搬送すべき。
看護師がそう思っても、医者が言わなきゃ勝手なことはできない。
看護師ができる限りのこと(消毒とかガーゼとか)やったらしいけどね。

事件は夜中11時すぎ、主治医が来たのは朝になってから。
10時半には死亡宣告。
死亡診断書は「おみとり医」と呼ばれてた認知症入院の老医師が書いた。
死因は「肺炎」。これも、そう書け、と指示したと思われる。
このままでは殺人事件が隠蔽される、と思ったから
これまでの小さい犯罪には目をつぶってた職員も、さすがに警察に垂れ込んだ。

たぶんこういう経過と思う。
小さいことの積み重ねで、だんだん犯罪に無感覚になっていったんだろう。
診断書を他の医師の名前で書かせても、もうごまかせない。


■字体異なる死亡診断書=認知症疑いの医師名義―患者間殺人隠蔽・青森県警
(時事通信社 - 02月18日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8209282
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