備蓄米は本来は不作時などで出すもの。価格調整のために出すものではなかった。1月31日にそのルールを変えての放出。では、なぜ遅れたのか?2024年秋の米の生産量は平年並みとの報告があったため不作ではないと判断したため備蓄米の放出は見送りとなった。その判断は間違いはない。しかし、何故か流通は平年を下回る結果となった。従って米の価格が上がった状態になっている。当然、政府・農林水産省ともに何故そうなったかは調査しているはずだが断定に至っていない。だから、ルール変更して備蓄米を放出した。価格が落ちるかどうかははっきり言って現時点では誰も分からないだろう。
■コメの価格、ようやく値下がりへ?備蓄米21万トン放出を発表で経済評論家「1割以上下がることが期待できるのでは」【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 02月14日 21:07)
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