先日、某所にて舞台を観劇して来ました。
その作品は素晴らしく、目から汗をダラダラとかく状態だったのですが、観劇中に実に残念だったのは、席が狭くお互いなるべくた小さくなるよう気を使うべきところ、隣の人が腕組み状態で席をはみ出し、オマケに身動きが大きく頻繁にぶつかってくる為、その度に集中を乱されたこと。
私よりは体格良さそうなので、小さくなるのは難しい部分もあるかもしれませんが、それであれば尚更腕組みなどすべきではないし、最後尾の端など、場所を選ぶべきでしょう。
こうした小劇場はもちろん、そもそも日本ではスタジアムなども席のピッチが狭過ぎるとは思いますが、それでもいっぱいに人が入っているのであれば、自分はその席の幅からはみ出さないように気をつけるのがまともな大人ではないでしょうか?
そんな状態で腕組みし、隣にはみ出したまま平然としていられる神経が理解出来ません。
それは電車内でも言える事ですが、ピッチリ座っている時は、肘はカラダの横ではなく、カラダの前にすれば、肩幅そのものは同じでも、当たる度合いはかなり軽減します。
何故それを考えようとしないのか?
まして、ひじ掛けに横向きに肘を掛け、隣席に肘をつき出すなんて問題外です。
そのように考えが足りない人には、ジェフ・コブを見習って貰いたい!
https://news.yahoo.co.jp/articles/146a87e41377f47b88b05a0cd97c5537b2b6d0df
ついでと言ってはなんですが、居眠りするならアタマを前で下げているとフラフラして隣に寄っかかり気味になるので、眠くなったならアタマを後ろへ!
シャキッとしようぜ!
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