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2025年02月03日15:52

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「眠るために酒を飲む」のは実はアル中

「酒を飲まないと眠れない」と言い張るにんげんたちがいるけど、
それはもう立派な「アルコール依存症(いわゆるアル中)」だ。

酒が好きで飲むのはいい。
「好きで飲む」から。
「眠るために飲む」となると「好き」でなくても飲むことになる。
酒が「眠るための道具」になっている。
それは酒好きの態度ではない。

眠るために飲んでいると、眠るための量がどんどん増えていく。
最後にはいくら飲んでも眠れない状態になり、
ほぼ1日中酔っぱらっている「連続飲酒」状態になる。
アルコール性の急性肝炎で動けなくなり、入院する。
入院中は飲めない、眠れないときは入眠剤が処方される。
酒が抜けて肝機能が戻ると退院、そしてまた飲む。
これを繰り返すうちに、肝硬変で死ぬ。

そういう流れがわかっているならいくらでも飲めばいい、と思う。
日本では飲酒は犯罪ではない。
自分の健康を害する自由を思い切りおう歌すればいい。
ただし、酔っぱらった勢いで犯罪(飲酒運転とか暴力、暴言とか)を犯せば
ちゃんと警察に捕まる。
(「酔ったときの言動を覚えていない」も典型的なアル中の症状である。)

“晩酌程度”の少量のお酒でも睡眠の質が下がる――アルコールが睡眠に与える影響を調査 豪州チームが発表
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=8190218
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