前澤友作氏「社員の労働時間を8時間から6時間に短縮してみた」→「売上も利益も上昇」と報告
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8179955
確かに、会社内では、社員同士の無駄話なども多くて、それが原因で、労働生産性が上がらないということは多いのだろう。
それと日本の場合、労働生産性が上がらないのは、無駄なサービスをしすぎるというのもあると思う。これは仕事が丁寧だとか、顧客の要望にきめ細かく応えるということなんだが、度が過ぎると労働者の首を絞めることになると思う。だから、日本の場合、労働者の仕事改革は、必要だ。
しかし日本の場合それはなかなか現実化しない。というのは、日本の場合、下からの仕事改革はなかなか起きないからだ。労働組合も当てにならない。そもそも労働組合を結成していない会社も多い。
だから、経営者がそういう視点を持ってくれるというのが、仕事改革のきっかけにならざるを得ない。
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