2000年に子宮頸がんの初期が見つかって円錐切除。
一応取り切れたらしいけど、その後の定期検査せず。
2008年妊娠して「高度異形上皮」見つかる。
実はこのとき医者から子宮切除を勧められている。
でも「とりあえず妊娠と子育て終わらせて」でごまかして定期検査せず。
…というのを繰り返して今回の骨盤リンパ節転移にいくわけ。
がんを発表したのは2015年だが実際には2000年からのがん。
2024年に日本にたまたま帰国したとき検査を受けて
「手術したほうがいい」の結果が出て、また円錐切除。
でも医者のほうが「リンパ節見たほうがいい」と主張して、
円錐切除だけならおなかを切る必要ないのにリンパ節生検のために開腹。
(腹腔鏡かな)術前検査で医者が疑った通りにリンパ転移あり。
転移あるときは抗がん剤なんかで少しでも病巣を小さくしてから手術、が定番。
もちろん手術のあとも治療が続く。
つまり体内に少しのがん細胞が残ってたのをほっといた。
もっと前に定期検査で見つけていれば
骨盤リンパ節転移までいかなかった、ってこと。
もっと子供産みたいから子宮取りたくなかった、とか言ってるけど、
今いる子を「母のない子」にする可能性は考えなかったのかね?
産婦人科医に言わせると「自分の好きなようにやった結果でしょ」という感想。
追記;
実は患者でこう言う人は、少なくない。
上皮内癌もしくは高度異形上皮で円錐切除をしたあと
術後1回目の検診で異常なし、あとは音沙汰なし。
うちに何かで受診したら「せっかく子宮を残せたのに」何かあったらどうする、と叱る。
「子宮残した、ってことは残した子宮にまたがんができる可能性あるんだよ」って。
ちなみに、円錐切除受けたあとは流産しやすい。
この記事になった人も2回流産してるのは、子宮の入り口を大きく切除したのが
理由のひとつになってる可能性が高い。
手術を受けた日本の病院で妊娠経過も見ていたら、
妊娠初期に子宮口を縛る手術とかもやったんだろうけど、
病気した過去をなかったことにしたいみたいに、日本にいなかったものね。
いろんな意味で「あんたが好きなようにしたんだから」って感じ。
今更「突き落とされたような気持ち」とか言われても、自分でやったんだし。
希良梨、がんの転移・ステージ3を告白「絶望感という崖にまたつき落とされた」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8171890
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