一つ、今年の目標が決まった。
それは少しでも英語を喋れるようになること……!
恥ずかしながら、私は中高で英語の成績があまり良くなかったので、人より英語が喋れない方だと思う。子どもの頃に英会話の習い事をやっていたので発音は割と得意なのだが、そもそもの英語力がない。
そんな私がどうして急に英語を喋れるようになりたいと思ったかというと、理由は三つある。
1つ目は、まず単純にかっこよさそうだと思ったからだ!
昨今、英語を話せるなんて珍しくもないという風潮があると思う。なんなら人によっては、今どき英語を話せるなんて常識でしょ笑みたいなイキってるやつも見かける。
でも実際に周りを見てみれば英語を喋れる人なんて大していない。私が英語を使う必要がない環境にいるからというのもあるかもしれないが普通に珍しいし、たまに英語を話せる人を見かけるととてもかっこいいと思う。
私もかっこいいオトナになりてぇ……!
そんな、”YouTubeで木10に番組を配信している某Vtuberユニット”のような気持ちで英語を喋れるようになりたいと思った。
2つ目は、英語のゲーム配信を見てみたいからだ。
私はYouTubeでゲーム配信を見るのが趣味の一つで、暇なときや何かしらの作業のお供としていつもゲーム配信を垂れ流している。
特に私がよく見ているのは……誰にでもわかる人を挙げるなら狩野英孝、あとは企業のVtuberグループにじさんじで数人推しているライバーがいる。具体的な推しについてはまたの機会に……ただ、上記した某Vtuberユニットというのも、このにじさんじ内のユニットのことだ。わかる人には一発でわかるだろう。
で、本題だが、私がゲーム配信を見る理由は、私が好きなゲームのリアクションが見たいからだ。例えばエルデンリングの難所で苦戦して発狂している姿をみたいとか、FFXで感動して泣いている様子を見たいとか……要は私の好きなゲームを楽しんでいる人の姿が見たいのだ。
そこで問題が発生するのだが、中にはプレイしている配信者が少ないゲームがある。
「くっ……!このゲーム面白かったから他の人の反応が見てみたい……!でもやってる人が少ないから物足りない……!」
「この人の反応ちょっと薄かったから、もっと激しくリアクションしてくれる人の配信が見てみたい……!」
そんな時、英語が理解できれば海外の配信者の反応も楽しむことができる。つまり漁れる配信の分母が増えるので、プレイしている(見れる)配信者が少なくて困ることも少なくなるだろう。
3つ目は、海外のオタクと交流してみたいと思ったからだ。
実は数ヶ月前にTwitterで私の投稿が万バスしたのだが、このときに海外の方からも反応が届いたのだ。私のツイートに英文の反応が来るのは始めてのことだったのでびっくりしたが、ひとまずWeblio翻訳を用いて何とか短い英文を作り、リプを返した。
ほんとリプを考えてるときは「これなんて返せばいいんだ〜〜!」「これちゃんと伝わる自然な英語になってるのかな〜〜!教科書英語とかになってないか〜〜!!?」と不安になっていたが、内容はどうあれたった一言だったとしてもこうやって実際に海外の方と交流してみたことで、案外こういうのも悪くないなと思った。
(ちなみに私は今までTwitterでせいぜい二桁までしかいいねがついたことがなかったので、万バズどころかバズること自体始めての体験である。インプレゾンビも初めて湧いた。承認欲求が満たされるかと思いきや、予想だにしていなかった初めての出来事にに驚き動揺した結果、正常バイアスが働いて虚無になっていた)
以上が英語を喋れるようになりたいと思った理由だ。
私が好きな作品は結構海外人気が高いものも多い。例えばソシャゲだと私は原神や崩壊スターレイル、鳴潮、インフィニティニキなどをプレイしている。私の友人は、原神をプレイしているとたまに自分の世界に海外プレイヤーが訪問してきて、たまに簡単にチャットとかすることもあるらしい。昨今はゲーム内で交流できるものも増えてきているので、そういったところで交流してみるのも楽しいかもしれない。
ゲームで交流というなら私はまさにそれに最適なゲームをプレイしている。それはFF14だ。FF14はMMOで、海外勢の多いサーバーもある。そういうサーバーにキャラを作ってプレイすれば必然的に英語が飛び交う場に遭遇することもあるだろう。というかもうすでにエレメンタルDCのイージスというサーバーにメスガルでキャラを作ってある。もしこのサーバーで若葉マークを付けたメスガルがいたら、それは私かもしれない。まぁわざわざキャラを作らずともメインキャラでDCテレポすればいいだけなのだが、せっかくならという感じだ。
ただ最近はナギ節なのもあってFF14のモチベは低い。それこそ鳴潮を含め他にやりたいゲームもある。そちらを優先しているから、実際に海外の方と交流することになるのはかなり先のことになるだろう。
まぁまともに英語がわからない状況でそんなところに行ったとしてもあまり学びにはならないだろうし、まずは初歩から改めて学んでいきたいと思う。
ただ悩んでいるのは、どうやって勉強していくかだ。別に英検を受けたいと思っているわけでもないので(英検に合格することを目標にするのも一つの選択肢ではあるが)それ用の教材もあまり意味がないだろうし、そもそも買っても私のレベルが足りなすぎてわからないと思う。
Twitterをやっていてよく見かけるのがDuolingo(デュオリンゴ)というアプリだ。どうやら英語を学ぶためのアプリらしいが果たして効果があるのか……とはいえ他にアテもないし、試しに触ってみるのもいいかもしれない。
ちなみに余談だが、つい一年ぐらい前まで私は都道府県が(関東を除いて)ニ割ぐらいしかわからず、都道府県を覚えるためのアプリを入れてみたことがある。というか今もたまに確認のためにやっている。これはパズルのように名前を都道府県の位置に当てはめていくものなのだが、おかげでかなり覚えることができた。最近はやっていないが多分8割ぐらいわかると思う。何も見ずにだったら7割ぐらいだろうか……むしろどちらかというと漢字が書けるかどうかの方が不安だ。福島とか福山、山口とか山形みたいなのはどっちがどっちか悩んでしまうのと、四国の中で徳島、愛媛、香川、高知のどれがどの位置だったかというのが曖昧だ。
デュオリンゴも実際にやってみればかなり英語の勉強になったりするかもしれない。それにこういうアプリだったら手軽にできるので継続しやすいだろう。なのでまずは毎日とまでは言わずとも定期的にコツコツ英語に触れることで英語に慣れる、英語に触れることを日常にする。それを最初の目標にしてやってみたいと思う。
そこからどうやって学んでいくかは、学びながら追々考えていくことにしよう。
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