自慢ではないがワシは酒が強い。
35までは6合から7合は飲めた、記憶も無くさず翌日は仕事ができた。
(自慢にしか聞こえないな)(笑
今は年をとったので(もう60過ぎましたから)普段は飲むのを控えているが、
去年の医師会忘年会でいかにもお酒好きそうな先生と差し向かいで飲んだら、
あとで「あの日どうやって家に帰ったか記憶がない」と聞いて青ざめた。
すみません。
アルコール耐性は個人差が大きい。
親からの遺伝で、肝臓がどのくらいのキャパを持ってるかが決まる。
鍛えると飲めるようになる、は嘘、もしくは大げさ。
使わないでいたので表に出なかったアルコール分解酵素の製造が
飲むことで活性化する可能性はあるが、
そもそもキャパが大きい場合は酒を飲まなくても酵素は産生されてる。
つまり「飲んでるうちに強くなった」人は、
実は「飲まないでいるとすぐに飲めなくなる」人であり、
最終的には「飲んで肝臓に負担をかけてはいけない人」になる。
飲んではいけない人にはいくつか特徴があるが、
その一つが「飲んでないときは絶対にやらない行動をしてしまう」こと。
この記事にある「マンションの隣の部屋に入ってしまう」もそのひとつ。
自分の家は普通間違えないよね?
それを間違えるのは「普段は絶対やらない行動」をやっちまった、ということ。
現象として「たくさん飲める」「酒が好き」というのと
実際問題として「酒を飲んでも問題を起こさない」のは違う。
また自慢ではないが(いいや自慢だ)若い頃は飲み会もよく出たが、
大酒飲んで足もとあぶない連中を4人くらいまとめてタクシーに押し込み、
家の前に落として(文字通り座席から蹴り落とす)最後に帰宅したもんだ。
落とされた連中はなんとか起き上がって家に入るが
(落とされて痛いからそのときだけ意識がはっきりする)
翌日はなんでおでこに血がついててコートのまま寝てるのかわからない。
前日にワシがメンバーにいたことは覚えてるので、ワシのとこに
「あのー、オレ、金払った?」とか聞きにくる、という寸法だ。
ワシのような酒が強いうえにおせっかいな人間といっしょに飲む、でない限り、
飲んでへんてこ行動する人間は、家の外で酒を飲んではいけない。
吉沢亮の酒酔い住居侵入受け、アサヒビールCM契約「中途解約」発表
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8158530
ログインしてコメントを確認・投稿する