�〆8紊梁限海�危ぶまれていたJR久留里線の末端区間、久留里〜上総亀山間の廃止方針がJRから発表されました。
やっぱりね…
この辺り、地元を始め色々な方の想いは有ると思いますが、よく耳にする「使いたくても使い難いダイヤ」という言い方は如何なものか。
この末端区間の利用は、JR発足から1割程度に減少しているそう。
個人としてそう思うのは尤もですが、20年くらい?以上?昔に久留里線に乗った時は、少ない本数ながらも終点上総亀山駅までそれなりに本数が残っていました。
国鉄末期から廃線は囁かれていた中で、便利だからとクルマを優先的に利用していた結果、ますます久留里線が苦境に陥っていたという面だって少なくないでしょう。
そんな中でも減便しつつも続けてきてくれた事にむしろ感謝すべきで、それを民間企業が自前で行うのが当たり前とは思えません。
こうした場所で鉄道を続けていくのは、上下分離しか無いと思いますが、財政規模的に困難であったにせよ、自治体がそれをしないのであれば、この区間の存続にトドメを差したのは、JRよりもむしろ自治体ではないでしょうか。
些か話は逸れますが、アクアラインを鉄道で整備しておけば、木更津駅周辺や久留里線は今とは違った盛り上がりだったのでは…
更に、仮にそうなっていれば、アクアラインの慢性的渋滞と、それによる第二アクアラインとも言うべき湾口道路整備議論再燃という事も無かったのでは…
大量の流動は鉄道に任せ、クルマはそれまでのようにフェリー経由で良かったと思います。
県内の移動に関しても、木更津駅前にバスターミナルを設ければ良かった話で、そうすればそのまま鉄道利用の人とバスで移動する人に分かれたでしょう。
今のようなクルマ&バス一択による慢性的渋滞や鉄道の大衰退をかなり軽減出来ていたのではないでしょうか?
��近年北海道や東北地方などで熊の被害及び、その駆除に対してのクレームなどが増えているそう。
東日本でも数少ない熊がいない県であるらしい千葉県ですが、千葉県ではかつて鹿野山にて虎が逃げ出し、大騒ぎとなった事か有ります。
もちろん同じ県と言っても、鹿野山が有る富津市と私がいた船橋市では遠く離れており、鹿野山周辺にお住まいだった方のように昼夜戦々恐々としていた訳ではありません。
それでも、千葉県に虎がいたのか!と驚いたのは印象に残っています。
また、自治体にクレームを入れる人のどれくらいが本当に動物愛護の観点から抗議し、他方どれくらいが文句を言って溜飲が下げているだけの便乗クレーマーなのか分かりません。
それでも、近年のSNSにおける諸々を見れば、そうした輩も少なくないであろう事は想像出来ます。
自治体職員の人にとっては、少なくとも後者は相手にする必要は全く無いと思いますが、他方、危険をおして山中に入り、熊駆除活動を行う猟友会の方に対して、駆除要請をする自治体は、最大限の支援をすべきではないでしょうか?
先日話題となった一件…
跳弾が民家に届く恐れが有る発砲をしたとして、銃所持が取り消され、その処分を不服とした裁判の諸々(長くなるので省略)の結果、大きなトラブルとなった…という流れだったかと思います。
その発砲時の状況は記事で見ただけで、もちろん現地で見ていた訳ではなく、確定的な事が言える訳ではないですが、跳弾が届く恐れが有ったという民家や周囲の住人避難は自治体なり警察で行うべきだし、その監督下での発砲も自治体側が責任を持つのが道理ではないでしょうか?
なのに、この一連の流れからは、所謂お役所的判断の臭いがぷんぷん漂ってくるよう。
ならば…
お役所的に言い返せば、駆除に協力してくれる人がいなくなり、大きな被害が出た場合、「誰が責任をとるんだ?」
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