今秋にイトーヨーカドー津田沼店が退店した事により、かつて津田沼戦争と呼ばれ、昭和の津田沼を騒がせたGMSなど大型量販店競争の主役達が全て姿を消すというまさかの結果となりました。
建物を基準に考えれば、丸井はminaに、ダイエーと高島屋はモリシアに、西友はviitに、長��屋は大塚家具を経てパチンコや居酒屋などの雑居ビルとなって今も健在ではありますが、そのモリシアも南口再開発でもうすぐ取り壊しが始まります。
平成の時代にオープンしたユザワヤやイオン、奏の杜フォルテは健在ながら、やはり時代の変化を強く感じます。
さて
前述のGMSなどによる津田沼戦争とは別に、ここ津田沼では大型書店が集中し、GMSなどに負けない程の過当競争となっておりました。
前述の大型GMSにはたいてい書店が有ったし、駅からペディストリアンデッキで直結したビル(北口南口とも)にも有ったのですから、それも当然です。
という事はつまり、GMSの退店と共に書店も姿を消した訳ですが、それに先立ち2018年に北口のビルからBOOKS昭和堂が退店したのが嚆矢だったでしょうか。
そして…
南口に隣接するホテルメッツのビルに入っているくまざわ書店があと1月余で退店だそう(@ ̄□ ̄@;)!!
紙の本自体の需要が落ちているのは確かでしょうし、それに加えてもBOOK・OFFなど中古市場も発達しました。
幼少期は本屋さんが大好きで、若い頃に頻繁に書店に行っていた私も、以前に比べるとその頻度はかなり落ちています。
すると…津田沼の大型書店で当面残るのは、今のところイオンに有る未来堂書店とユザワヤ内の丸善のみか。
過当競争と言えばドラッグストアも多過ぎる気がしますが、昔無くなったところも有りますが、最近は落ち着いている気がします。
それにしても、津田沼も変わったなぁ(。>д<)
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