分類なしだった「風邪」がなぜ5類になったのか?
それは「類」がついた病気は全数調査がされるから。
もし、「普通の風邪」にかかる人間が激烈に増えた場合、
普通の風邪のように見えるが実は感染力の強い別な感染症が混じり込んでいるかも?
そういう「これまではなかった感染症の発生」に早く気づくために
風邪を5類と決めたわけだ。
病院では患者に必ず病名をつける。
「感冒」「風邪症候群」などとついたら、保険審査機関で提出書類を調べて
この病名が1ヶ月に何例あったか報告する。
それだけ。
これをやったからって、病院は金がもうかるわけでなく、
誰かがお金儲けできるわけでもない。
すでに5類になってる疾患名が一個増えるだけなので
事務手続きが煩雑になるわけでもない。
■“普通の風邪”が5類感染症に なぜ? 生活への影響は? せき症状増加も薬が足りない…感染症の同時流行で【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 12月10日 21:25)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8128025
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