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2024年11月28日09:30

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misaのブログ「東京新聞から」

マイナ保険証のトラブル対応のために(2024年までに)41億円もの公費を注入!

「デジタル奴隷監視システム」構築のために、途方もない血税を浪費させられている日本国民!
41億円がマイナ保険証のトラブル対応に消える 対策甘くて「2度目ミス」 起きても政府は責任なすりつけ

〈シリーズ 検証マイナ保険証〉
マイナ保険証のトラブル対応のために国が支出した額は、2024年度までに41億円に上ることが、東京新聞の取材で分かった。
〜省略〜

◆最初のひも付けミス→6億円かけてチェック機能
最初のひも付けミスは、マイナ保険証の本格運用直前の2021年3月に明らかになった。マイナンバーの取り違えなどによって、他人の情報をひも付けていた誤登録は3万5000件に上った。
厚生労働省は本格運用を10月に延期。再発防止のため、6億円をかけてシステムを改修し、自動でチェックする機能を設けた。厚労省の審議会で当時、担当者は「データの正確性は担保されている」と説明していた。

◆2年後、またひも付けミス 誤登録は約9200件に
ところがミスは解消されていなかった。
本格運用が始まった後、2023年5月までに7553件の誤登録が判明した。
〜省略〜

◆改修再び、15億6000万円
繰り返されたひも付けミス。2度目のトラブルを受け、国が投じた費用は24億円を超える。
厚労省は再発防止のため、6億円かけて改修したシステムに、15億6000万円かけて再改修した。さらに、誤登録があったとき素早く修正できるようにするためのシステム改修にも8億5000万円を計上した。
〜省略〜
【東京新聞 2024.11.25.】
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