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2024年11月04日07:24

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2024年11月04日(月曜日)

『未知の細菌』

私がこんなことを書くとビックリされるかもしれないのですが、ガンなのか、それとも他の病気なのか、その治療に有効な細菌が存在するのかさえわからないのですが、地球って磁石があるでしょう。
この地球には、この磁石を利用して動ける生物がいるというのです。

この生物は極を目指して行動していて、北半球に暮らすものは北極を、南半球に暮らすものは南極を目指して旅をするのです。
アレ、これって細菌かなぁ。

私達ってね、地球が生みの親だと言うことをすっかり忘れてしまっています。
地球のことを知っているつもりでいるけれど、本当のところ、地球にとって人類一人ひとりはひとつの細胞にすぎないことをわかっていたいと思います。

医療の発展は凄いとしか言えませんが、人類は地球の細胞のひとつとして考えれば、地球が生きるために必要な細胞であることは間違いありません。
私達は今、磁気圏の存在をありがたいと思わなければいけませんし、太陽風が私達地球の生物を守ってくれていることもそうです。

“不思議な世界の方”は、この磁場圏は地球の磁気が影響を及ぶ範囲のことなのですが、磁場は地球の核が動くことで起きていることから、この地球の動きにあった細菌には人類にとって有効な力がある、と言われているのです。
この細菌は、北半球に住む人には北極に向かって行動をとる細菌が、南半球に住む人は南極に向かう細菌が健康の鍵を握っている、と話してくれました。
ただ、「バウンショックが気になる」と言われているのですが、このバウンショックがわかりませんでした。

この地球には、私達が見付けていない細菌がまだまだあります。
猛毒のヒ素を食べて増殖する細菌もありましたからね。
極に向かって動く細菌があると言われる不思議な世界の方々。
もしかしてすでに発見されているのなら、それは人類にとって希望の星かもしれません。
人類の体内の細胞にとって妙薬になるのかもしれません。
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