地元津田沼のイトーヨーカドーが閉店してから、1ヶ月が過ぎました。
閉店翌日からコーポレートマークなどが取り払われていったものの、外から見える範囲では建物自体は今のところ何も変わっていなさそう。
とは言うものの、既に半世紀近い年月が経っている事を考えると、老朽化による建て替えも大いに考えられるところ…
しかし、隣接する新京成線新津田沼駅の改札階から続くデッキやその屋根と一体化しており、ここを残してイトーヨーカドーのビルだけ解体は可能なのかどうか?
そんな事をアレコレ考えていた矢先、なんとイオンと京成のよる資本業務提携が結ばれ、その最初にイトーヨーカドー跡地ビルを再開発した上で新たなイオンモールとするよう。
https://tsuhan-ec.jp/article/2024/11/01/889.html
実は新津田沼を挟んで北側にはイオンモール津田沼が有り(こちらはたぶん四半世紀ほど前から)、するとそちらをイオンモールA館、イトーヨーカドー跡地がイオンモールB館のようなイメージでしょうか。
それは驚いた(@ ̄□ ̄@;)!!
そして両館に挟まれる新津田沼駅は、新京成電鉄が京成電鉄に吸収合併されるので、これまで以上に駅と両館が一体化するような形となるのでしょうか。
ならば、新京成線の線路上を利用した連絡通路なんかも欲しいところです。
それにしてもイオンと京成とは…
つい最近まで関東の大手民鉄の中でも、京成は話題性が乏しく、地味でイケていない印象でしたが、海外ファンド対抗の為なのかどうか、新京成合併発表以降、実に精力的に動いている印象です。
対するイオンは、関西発祥ながら地元チェーンだった扇屋とか伊勢甚を傘下としてから関東にも広がっていった…と思っていますが、今ではイオン本社が有るのは千葉県。
今はイオンの本拠地の一つになったと言えるでしょう。
そして、更に名実ともに千葉県での存在感を高めたいという事でしょうか。
また、SCという店舗形態も不動の地位という訳ではなく、斜陽が囁かれているところも無い訳ではない…
多分に想像が入っていますが、だとしたらこの提携は双方にメリットが有ると言えそうです。
京成系食品スーパーのリブレ京成もイオンの商品が並ぶようになるのか?
建て替えなのか改装なのか、建物自体どうなるのか今ひとつ分かりませんが、津田沼が今後の試金石となるでしょう、この提携は是非とも大成功させて欲しいものです。
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