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2024年10月24日04:15

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便乗値上げもあったのではないか?

もう、毎月のように値上げの話を聞く。大体が光熱費の高騰、原材料費の高騰、従業員の給与を上げるなどの理由をあげているため消費者も納得せざるを得ない状況だ。しかし、本当にそうなのかと思う事案もある。仮に100円の商品があるとする。原材料費が60円、光熱費が20円、従業員の給与などのコストが10円、利益が10円(10%)とする。原材料費が高騰したので65円、光熱費が高騰したので25円、従業員の給与アップでコスト15円になったとして利益10%(12円)で据え置きなら117円の売価になる。この理屈で言えば利益は10%のままなので大きく利益を伸ばす事はないはずなのだが一部の食料業者は過去最高益とか記録している。つまり便乗値上げしている業者もいるのではないかという疑念も出てくる。先の例なら売価117円のところを120円にすれば利益が15円(13%)になる。何が言いたいかと言うと材料費などの原価が上がったのが値上げ理由なら大幅に利益が上がる事にはならないはずだが実際にはいくつかの企業が大幅に利益が上がっているため辻褄が合わないようになっている。個々の案件は分からないがあまりにも売価を上げ過ぎてモノが売れなくなったという話もある。だからなのかこのように値下げを行う事態になっているのはなかろうか?

■集客狙い「値下げ」相次ぐ=節約志向に対応、競争激化も―小売り・外食
(時事通信社 - 10月23日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8067696
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