よくアメリカは日本より土地が広大なので家が安いと言われているが都市圏特にニューヨークは逆に日本なんか比にならないほど高い。タレントの渡辺直美さんが移住するときにそれなりの資産があったためニューヨークに住もうと思ったが全く手が出ない価格だったと話をしていた(4,5億円は当り前らしい)ニューヨーク郊外ならまだ手が出る価格らしいがニューヨーク中心はまず超富裕層でないと手が出せない。東京もこの記事の通り不動産が高騰している。首都圏で不動産どころか金融業者までが中古を良く募集しているのも儲かるからだろう。ある意味、平成初期の不動産バブルのように思える。大体、1億円もの不動産を普通のサラリーマンが購入できるのだろうか?しかし、その一方で23区内は空き家問題があるのはなんとも一見、矛盾するような状態でもある。
■首都圏マンション、過去最高を更新=東京23区は2年連続1億円台―今年度上半期
(時事通信社 - 10月21日 15:01)
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