mixiユーザー(id:8729247)

2024年09月17日11:09

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女性の生き方のモデルが「主婦」

周囲に政治家だの社長だの個人事業主だのがいれば、
そういう生き方もあるのか、できるかも、やってみよう、となる。
なる可能性がある。
周囲に「専業主婦」「兼業主婦」(家事全部やった上で働く)しかいなければ
その生き方以外を選ぶのは難しい。
だからわざわざ「女性政治家(議員)」「女性社長(重役)」「女性起業家」を
作って、あとに続く人間を作らなくてはならない。
そういう社会の組み立て方なのだ。
「なりたくないものに無理強いするな」
「男だってなりたくない」
「女だけ優遇してることになる」
‥それでも仕方ない。
最初のひとりが「とんでもない女上司」なら
次に続くのは「ああいう上司にならないように」と反面教師になるはずだ。
妊娠分娩という女にしかできないこともあるので、
そっちを全面的に諦めて「XX染色体の男」になるのでなく
うまくバランスを取るためにどうするか、も生き方のモデルとなる。

ワシが医学部を卒業したあたりでは、先輩の女医さんたちはすごく、少なかった。
少ない女医さんたちの話を聞き生活を教えてもらい、ワシらはもう少し数をふやした。
結果、今では女医があふれて留学もでき医局長にもなり
病院内には24時間、病児も預かる保育所ができ、女性教授も出てきた。
まずは数を増やす、いろんな女をトップにおく。
それをやらないと、いつまでたっても「日本の人口の半分」は
家にこもって赤ん坊と老人と男(夫)の面倒を見ることになる。
人口が減ってる日本、半分の人材を活かさなくては男だって大変になるはず。

■女性管理職、初の10%超え=政府目標3割には開き―帝国データ
(時事通信社 - 09月17日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8022354
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