アニメ制作市場、過去最高3400億円規模に成長も業界内で進む“二極化”──帝国データバンク調査
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=7995197
アニメーター不足というが夢と引き換えに自分の寿命を削るような過酷な労働環境でなりたい人が増えるわけがない。そもそも教育がゆとりなのでそんな昭和根性労働よろしく「長時間労働、寝る時間、休日なし、安い給料」で誰がやるんですか?
将来の保証もないしよほどのモノ好きじゃないと務まらない。外国のファンが多い中、アニメーターの労働環境が知れてしまうと政治を巻き込んだ人権問題になりかねない。
まぁ、そこは外圧に弱い日本だからその方が変わるきっかけにはなるのだろうが。
ではそういう過酷な環境をクリアするような画期的な何かとは?
技術開発しかないでしょう。
もうPCの性能は申し分ないのだからセル画を動かすとか、カメラワークも仮想空間で立体モデルの間をドローンを飛ばして撮影するようなそういう技術開発が無いとダメでしょう。今のPCの性能があったらそんなこと簡単に出来るでしょう。
今はあるんですかね?
モーションキャプチャとか特別なものを装着しなくとも役者が演じたらその動きがモデルのアニメに反映されるようなものとか。もしそういうのがないならやるべきでしょう。
アニメーターの負担を減らしながら今までにないスピードとクオリティを求めるならアニメ制作のソフトウェアの開発が大事。
そういうのを作らないでアニメーターにのみ負担を強いるのは違うと思う。
アニメーターはアニメファン多いと思うが、夢のある仕事と思いきや現場は鬼畜となるとなりたくてもしり込みしている人も多いと思う。
一方で作品を生み出す企画力で差が出るのは仕方が無いと思う。しかし、それが、技術開発がダメなせいで小さいところがダメージを受けているならそれはどうかと思う。
今は個人が動画を作ってネットにアップするような時代なのにプロが使うツールがないとなるとそれはおかしいと思う。そこ辺をアニメ業界がカネを出し合って素晴らしいツールを作り、働く方も見る方もハッピーでその業界で働こうというサイクルが確立されればよりよい世界になるのではないか?と思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する