■処理水放出、長い道のり=開始1年、異常見られず―完了まで30年・東電福島第1原発
(時事通信社 - 08月24日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7991784
個人的には、汚染水の処理の仕方を誤魔化しているようにしか思えない。
つまり、汚染水を海水で薄めて、薄められた汚染水を海に捨てている。これだと、最初に高濃度の汚染水が海の一部に浮遊してそれが徐々に薄まっていくか、最初から薄められた汚染水が海に放出されるかが違うだけで、汚染水放出の総量は変わらない。高濃度汚染水が一時的にも存在しないのたから薄めたのと薄めないのは違うという小学生の喧嘩みたいな話は反論にはならないと思う。
あえて言えば、大きなプールに一滴汚染水を垂らすから大丈夫だと算段したのかもしれないが。海水がすべて入れ替わるのに3600年かかるらしいから、ある程度の汚染水は海水の一部に留まると思った方がいいだろう。
要は、こんないい加減なこと原始的なことしかできないのだから、原子力は、今の人類には扱ってはいけない技術だと思う。未だ研究段階の技術だということだ。
この先人類が放射能除去装着や放射能除去除去システムを開発したり、他の惑星や宇宙空間に原発を設置して地球上に送電する技術などができない限り危険すぎて使用してはならないのではないかと思う。
もちろん、将来のために原子力の研究を行うべきなのは言うまでもない。
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