今日の「虎に翼」に出たセリフ。
「民間人を無差別に殺す」から、だそうだ。
つい最近、プーチンが言ったよね。
「民間人を無差別に殺す相手と停戦交渉はできない」って。
…いや、「お前が言うな」だけどさ(笑)。
原爆の影響が及ぶ範囲を考えたら、いくらそこに海軍基地あっても
周囲の民間人がみんな被害を受けるのは誰でもわかる。
イスラエルも学校や病院を爆撃して「そこにテロリストが隠れていた」から
正しい攻撃だとかほざいていたが、
たしかヨーロッパ全部が「国際法違反だろ?」って言ったはず。
なんで原爆投下には誰も言わないんだ?
戦争に勝つためには何やってもいいんか?
じゃあ学校や病院爆撃しても、最終的に勝てばいいってことだよね?
歴史的には「パレスチナが小学校を攻撃」して子供が死んだりもしてるので、
イスラエルだけを責めるわけにもいかないが、
「前にあっちがやったからウチも同じことする」でいいのなら
日本がアメリカに原爆落としてもいいってことね?
追記;日本原水爆被害者協議会hpから引用
1955年4月、広島の下田隆一ら3人が岡本尚一弁護士を代理人として、国を相手に束京地裁に損害賠償とアメリカの原爆投下を国際法違反とすることを求めて訴訟を提起した。
被爆者に対して国が何らの援護も行なわずに放置していた時期のことである。
束京地裁は、1963年12月に判決を言い波した。
判決は、原告の請求を棄却したが、「アメリカ軍による広島・長崎への原爆投下は国際法に違反する」とし、「被爆者個人は損害賠償請求権を持たない」が、「国家は自らの権限と責任において開始した戦争により、多くの人々を死に導き、障害を負わせ、不安な生活に追い込んだのである。しかもその被害の甚大なことは、とうてい一般災害の比ではない。被告がこれに鑑み十分な救済策を執るべきことは、多言を要しないであろう。それは立法府および内閻の責務である。本訴訟をみるにつけ、政治の貧困を嘆かずにはおられない」と述べている。 この裁判は、その後、被爆者援護施策や原水爆禁止連動が前進するための大きな役割を担った。訴訟提起後の1957年に原子爆弾被爆者の医療等に関する法律が制定され、判決後の世論の高まりもあり、1968年9月には原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律が施行されたのである。
(引用終わり)
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